本の雑記

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  2. yom yom(ヨムヨム)12月号(12/13)
  3. 今読んでいる本(05/17)
  4. 「守り人」特製カバー当たりました♪(07/12)
  5. 素敵なSNS「本カフェ」のご紹介(06/11)
  6. CUTiE とクロワッサン(04/30)
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yom yom(ヨムヨム)12月号

2011.12.13(23:05)
本屋さんをうろついていたら、クリスマスカラーの雑誌が目に飛び込んだ。
イラストのパンダで新潮社の雑誌であることは一目瞭然。

yom yom (ヨムヨム) 2011年 12月号 [雑誌]yom yom (ヨムヨム) 2011年 12月号 [雑誌]
(2011/11/26)
不明

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文芸春秋に代表されるような、多くの作家が寄稿するスタイルの分厚い文芸誌は
文学賞を取ったなど、目を引く作品が掲載された時たまに買うくらい。
そのコーナーに立ち寄ることも殆どなく、新潮社からこんな文芸誌が出ていることも
恥ずかしながら知らなかった。

手に取って中をパラパラめくってみると、今を時めく作家の名前がずらりと並んでいる。
目次に一番に掲載されている「梨木香歩・家守綺譚」の文字を目にしたとたん レジへと走った。
「走った」は言いすぎで、実際は「レジへと向かった」ですが、気持ちは走ってたのだ。

あの「家守綺譚」の続編が、こうして掲載されているとは、これもまた全く知らないことであった。
すでに数作が過去の yom yom に掲載されており、ある程度のボリュームになったら
また一冊の本として出版されるのだろう。

でも、待ちきれないから。入手可能なバックナンバーは買っちゃおうかな。

ちなみに今回 yom yom に掲載された「家守綺譚」は
「彼岸花」
「節黒仙翁」
「紫草」。

ところで「家守綺譚」といえば亡き友の屋敷が舞台の話だったはずが、
思いがけずアウトドアな展開になっていて驚いた。
でも、相変わらず雰囲気満点。

再読したくなり、図書館で借りてきた。時間のある時にゆっくり読もう。

家守綺譚家守綺譚
(2004/01)
梨木 香歩

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今読んでいる本

2011.05.17(23:56)
異人論―民俗社会の心性 (ちくま学芸文庫)異人論―民俗社会の心性 (ちくま学芸文庫)
(1995/06)
小松 和彦

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民俗学

面白い。けど、なかなか進まない。
固めの文章はひさしぶりだからかも。。。

「守り人」特製カバー当たりました♪

2009.07.12(22:34)
ある日仕事が終わって自宅に戻ってみると、私あてに不在通知が入っていました。
差出人は「偕成社」となっています。
あれっ、私なにか本の注文をしていたかな?
記憶がないけど、忘れちゃってるのかな?

とりあえず、配送会社に連絡を入れ、翌日荷物を受け取ってみてビックリ。
なんと、ずいぶん前に応募した守り人シリーズ特製ブックカバーが当選していたのでした。

軽装版の帯についているマークを2枚一口で応募するクローズド懸賞だったので、当たる確率が高かったのかも。
でも嬉しかったです(*^^*)

カバー1

実はこれ、かれこれひと月くらい前の話しなんですが、なかなか記事に出来ずにいました。

そこで、オマケに、普段使っている自家製のブックカバー(といっても紙を切っただけのもの)も公開。

カバー2
お気に入りの楽譜柄。
余り紙なので縦向きにしか作れなかったのがチト残念。

カバー3
某洋菓子メーカーの包装紙。

私は普段持ち歩いて本を読むことが多いので、本を汚さないためとオリジナルの表紙に折り跡などつかないように、もともとの表紙カバーは外して このようなブックカバーをつけることが多いです。
単行本サイズ、文庫本サイズ、新書サイズなどサイズ別にいくつか作って、本の雰囲気や自分の気分でつけるカバーを選んでいます♪

素敵なSNS「本カフェ」のご紹介

2009.06.11(16:57)
今日は さーにんが参加しているSNS「本カフェ」のご紹介です。

本の好きな人達が集まるコミュニティ「本カフェ」には現在60余名の本好きさんがメンバー登録をされていて、様々なトピックでおしゃべりをしたり、日記を書いたりして交流しています。

SNSって? と思われる方もいると思いますが(私もその1人です^^;;)、運営者のジーナフーガさんが細やかな心配りと素早い対応をしてくださっているので、すごく楽しく、また安心して参加できる場になっています。

参加資格は特にありませんので(アダルト、宣伝は不可)、本が好きな方、私と一緒に「本カフェ」で楽しみませんか♪


「本カフェ」へは こちらから



主催者のジーナフーガさんの「本カフェ」紹介記事

【SNS 本カフェについて】親愛なる皆様へ

CUTiE とクロワッサン

2009.04.30(10:05)
ダ・ヴィンチさんのアンケートにモニタープラザさんの企画と立て続けに図書カードとAMAZON券が当選し、100年に1度の大豊作が訪れているかのような さーにん。

で、はじめにいただいた図書カードを使い切りました。
雑誌で。
というか、雑誌の付録目当てで(爆)。
最近の傾向ですが、どの雑誌も付録に力が入っているんですよね~。
滅多に雑誌を買わないさーにんですが、アレコレ見ていると、うっかりすると付録目当てでどれもレジに持って行きたくなっちゃうような感じです。

さて、図書カードで買った雑誌、まず一冊目は次女用。CUTiE (キューティ) 5月号です。



さーにんが見てもチットモ面白くない記事とチットモ魅力を感じない付録で構成されているんですけど(それをジェネレーションギャップという)、オシャレに目覚めた中学生女子にはハートを直撃するファッションが満載の魅力あふれるファッション雑誌です。
付録も毎回次女が大喜びのセレクション。
5月号はケアベアの文具3点セットでした。

2冊目は さーにん用。クロワッサン5/10特大号です。



大特集の中身は
「もう鏡がこわくない」
「シミ、シワ、たるみ解消法」  ^^;;;

10代のお肌プリプリの娘たちには なんの関心もないに決まっていますが(それもジェネレーションギャップですね)、アラフォー世代には魅力あふれる特集でございます。
付録がまたすごかったんですよ、「かづきデザインテープ」。
傷跡を隠したり、お肌のたるみを引き上げたりできる特殊な薄いテープです。
1枚1575円のそのテープが付録に付いていて、本誌には写真やイラスト付きの使用法がちゃんと載っているというんですから、これは試しに1度、、、って思っちゃいますよねえ^^;;;

さっそく使用法に沿って こめかみにテープを貼ってみたところ、確かに顔つきが若くなる!
ような気がする。
気持ちは確実に上向きになる。
貼っていることが全然わからないし、1日貼っていてもはがれないのは本当に優れもの。
これは、10冊くらいオトナ買いするべきだったか。ってカード目当てにライダースナックを買う小学生男子じゃあるまいし(古っ)

残念ながら本誌はAMAZONでは売り切れのようなので、付録を使い切っちゃったら次はこちらですね。




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