本屋大賞

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2009年本屋大賞決定

2009.04.07(19:12)
昨日2009年の本屋大賞が発表になりました。

気になる大賞は、湊かなえ著「告白」が受賞しました。

告白告白
(2008/08/05)
湊 かなえ

商品詳細を見る


2位以下は次のとおりです。

2位 のぼうの城 和田竜
3位 ジョーカー・ゲーム 柳広司
4位 テンペスト 上 若夏の巻テンペスト 下 花風の巻 池上永一
5位 ボックス!  百田尚樹
6位 新世界より 上新世界より 下 貴志祐介
7位 出星前夜  飯嶋和一
8位 悼む人 天童荒太
9位 流星の絆 東野圭吾
10位 モダンタイムス  伊坂幸太郎

結局大賞の発表前に読むことができたのは、「新世界より」「流星の絆」「モダンタイムス」の3冊でした。

で、得票を見ると、大賞の「告白」はダントツ。
そして、2位から8位まではかなり票が詰まっています。7位と8位は同点ですね。

さーにんが既読の9位「流星の絆」と10位「モダンタイムス」はあまり票が入らなかったようで、ちょいショック(笑)
この2冊は、内容がどうこうではなく、旬が過ぎた ということでしょうか。「本屋さんが売りたい」基準の大賞ですので、、、もうすでに充分ペイしたのではと。

しかし、既読の3冊はどれも本当に面白かったので、やはり大賞をはじめ まだ読んでいない本への期待度は相当高いです。
しばらくは、図書館も予約殺到でしょうが・・・・いずれ読みたいと思います♪

関連記事  2009年本屋大賞のノミネート作品が発表されました

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2009年本屋大賞のノミネート作品が発表されました

2009.02.07(08:20)
2009年度本屋大賞のノミネート作品が決まったようです。
ノミネートされたのは以下の10作品。

悼む人 天童荒太(文藝春秋)
告白 湊かなえ(双葉社)
出星前夜 飯嶋和一(小学館)
ジョーカー・ゲーム柳広司 (角川書店)
新世界より (上下巻)貴志祐介(講談社) → 記事はこちら
テンペスト(上下巻)池上永一(角川書店)
のぼうの城 和田竜 (小学館)
ボックス! 百田尚樹(太田出版)
モダンタイムス (Morning NOVELS) 伊坂幸太郎(講談社) → 記事アップしました
流星の絆 東野圭吾(講談社) → 記事はこちら

さーにんが既読なのは、記事を書いた「新世界より」「流星の絆」のほかには「告白」のみなので、これで大賞の予想は無謀ですが、3作品の中から選ぶとしたら、スケールの大きさ、エンターテイメント性、オリジナリティ度の高さなどで「新世界より」を選ぶと思います。

大賞の発表はちょうど2ヵ月後の4月6日(月)。
まだ時間がありますから、今のうちに他の候補作も読んでおきたいです。

特に、お付き合いさせていただいているいくつかのブログさんで好評だった「ジョーカー・ゲーム」、 それから今回大賞に選ばれれば2年連続になる伊坂さんの「モダンタイムズ」などはぜひとも読みたいと思っています。

みなさんの大賞予想作品や既読の本の感想などもぜひお聞かせください(^∇^)ノ


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2008年本屋大賞決定

2008.04.09(18:44)
今年の本屋大賞が発表されました。
一位は先日ここでも取り上げた伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」でしたね。(記事はこちら。)
まさに「全国の本屋さんが選ぶ本当に面白い本」というコンセプトにぴったりの読み応えのあるエンターテイメント作品で、一位受賞は納得です。

ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
(2007/11/29)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る

2位以下は次の作品が選ばれました。


 2位   サクリファイス       近藤史恵
 3位   有頂天家族        森見登美彦
 4位   悪人            吉田修一
 5位   映画篇           金城一紀
 6位   八日目の蝉        角田光代
 7位   赤朽葉家の伝説     桜庭一樹
 8位   鹿男あをによし      万城目学
 9位   私の男           桜庭一樹
10位   カシオペアの丘で    重松清

みなさんのお気に入りの作品は、今年の本屋大賞の中にありましたでしょうか。
また、読んでみたい作品が見つかりましたでしょうか。

私は「ゴールデンスランバー」のほかに、6位「八日目の蝉」と10位「カシオペアの丘で」が既読でした。

さらっと感想を述べると、
「八日目の蝉」は、赤ん坊誘拐という卑劣な犯罪をおかした女性を軸に、浮気相手の男、自分勝手なその妻という最低の登場人物を配していながら 穏やかである種爽やかな読後感をもたらずまとめ方が秀逸でした。
作者の人を見るまなざしの優しさゆえなのかもしれません。

「カシオペアの丘で」は、働き盛りの30代後半に癌で余命わずかと宣告された男性を中心に、かつて小学校の同級生だった仲間達が それぞれの軌跡をふりかえるという重松清のもっとも得意とする分野のストーリーです。
重松作品の中で心に残るものは他にもいくつもあるのですが、涙率という点では今のところ この作品がダントツです。
構成がうまいのでしょうか、各章の終盤できっちり泣かされました。そして、ラストは涙で文字が読めないくらいに。




未読のものでは、やはり「夜は短し歩けよ乙女」が良かった森見登美彦さん(記事はこちら)の「有頂天家族」をいちばんに読みたいです。
桜庭一樹さんは一冊も読んだ事がないのですが、なんと2冊も入っているのですね。
「赤朽葉家の伝説」から機会をみつけて読んでみたいと思います。




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