夏目漱石

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こころ

2008.08.24(15:31)
つけっぱなしで殆ど見たことのなかったアクセス解析にアクセスしてみました。
イマイチ見方がよくわかっていないけど、「キーワード解析」というところを見たら、こんなちっぽけなブログにも、毎日何人かキーワード検索でたどり着くお客様がいることがわかりました。
そして、そのキーワードを見てみると どうやら読書感想文を探している人が多い模様。
さすが、夏休み。
海ゴミ関連の検索が多いのは、社会のレポート関係とかでしょうか。

いずれにしても、せっかく検索でお越しいただいた方には、どれも期待ハズレだったことと思います。
申し訳ない。

で、今日は 「こころ」 について。
いまだに年間一万部をコンスタントに売り上げている と聞きますが、読書感想文に指定されて購入する学生さんが多いのでは と思えます。
感想文の提供はできませんが、これから感想文を書くために読む人のヒントになれば幸いです。



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夏目 漱石

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こころ」で、読書感想文を書かなければならない羽目に陥った場合、漫然と読んで、読み終わったあとで「さて」と原稿用紙を広げても、なかなか難しいと思います。
下手したら「先生はなんてダメなやつなんだ」的な感想しか持てないかもしれません。
これで感想文を書くのは ちょっとツライと思うので、あらかじめテーマを決めて読むことをお勧めします。
テーマは いきなりネタバレですみませんが、「先生はなぜ自殺したのか」。
これを念頭に置きながら読み進めていくと、「先生」の「こころ」のありようが分かりやすくなると思います。
読み終わったら、自分なりに理解した先生のこころのありようについて書き、自分の感想を添えればできあがり。
余力があれば、「先生」が死ぬにあたって殉死という言葉を持ち出した時代背景と、現代の感覚の違いについても考えてみると 感想文にいっそう広がりが出ると思います。

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