[本]本のあれこれ

  1. こころ(08/24)
  2. 中学生に読ませたい本・読ませたくない本(08/01)
  3. 新潮文庫の100冊 2008(07/31)
  4. 100冊検定(07/30)
  5. 新潮文庫の100冊(07/29)
  6. 2007新潮文庫の100冊・リスト(06/07)
  7. 新潮文庫の100冊(06/06)
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こころ

2008.08.24(15:31)
つけっぱなしで殆ど見たことのなかったアクセス解析にアクセスしてみました。
イマイチ見方がよくわかっていないけど、「キーワード解析」というところを見たら、こんなちっぽけなブログにも、毎日何人かキーワード検索でたどり着くお客様がいることがわかりました。
そして、そのキーワードを見てみると どうやら読書感想文を探している人が多い模様。
さすが、夏休み。
海ゴミ関連の検索が多いのは、社会のレポート関係とかでしょうか。

いずれにしても、せっかく検索でお越しいただいた方には、どれも期待ハズレだったことと思います。
申し訳ない。

で、今日は 「こころ」 について。
いまだに年間一万部をコンスタントに売り上げている と聞きますが、読書感想文に指定されて購入する学生さんが多いのでは と思えます。
感想文の提供はできませんが、これから感想文を書くために読む人のヒントになれば幸いです。



こころ (新潮文庫)こころ (新潮文庫)
(1952/02)
夏目 漱石

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こころ」で、読書感想文を書かなければならない羽目に陥った場合、漫然と読んで、読み終わったあとで「さて」と原稿用紙を広げても、なかなか難しいと思います。
下手したら「先生はなんてダメなやつなんだ」的な感想しか持てないかもしれません。
これで感想文を書くのは ちょっとツライと思うので、あらかじめテーマを決めて読むことをお勧めします。
テーマは いきなりネタバレですみませんが、「先生はなぜ自殺したのか」。
これを念頭に置きながら読み進めていくと、「先生」の「こころ」のありようが分かりやすくなると思います。
読み終わったら、自分なりに理解した先生のこころのありようについて書き、自分の感想を添えればできあがり。
余力があれば、「先生」が死ぬにあたって殉死という言葉を持ち出した時代背景と、現代の感覚の違いについても考えてみると 感想文にいっそう広がりが出ると思います。

中学生に読ませたい本・読ませたくない本

2008.08.01(13:19)
前記事に関連するのですが、次女に相応しい本をいろいろ探しています。

以前にも、次女への本選びで苦戦した話を載せました。。。
最近彼女はケータイ小説を好んで読んでいるので、出来ればそれに歯止めをかけたい気持ちがありまして。

まあ読みたいものを読むなと止める事はムリです。どうしても読みたければ、中学生、親に隠れて読むこともできるでしょうし、私としては、隠れて読んで読書の楽しみを半減させるくらいなら シブシブながらも認める方が良いと思っていますので。

しかし、ケータイ小説三昧になって稚拙な日本語に慣れきったり、うわべだけのショッキングなストーリーで好奇心を満たすことのみをフィクションの面白さだと勘違いするような子にはなってほしくない。

ので、ケータイ小説を読むにしても、平行して「良い本」も読んで欲しい と思っているのです。

ひとくちに「良い本」といっても、ではどんなものか?と聞かれると難しいですが、中学生向けとしては、美しい豊かな日本語で書かれた本、世界の広さを感じる本、自分を内省するのに役立つ本、未来への希望を感じさせる本  などでしょうか。

特に、日本語や文章に関しては一番に重要視しますが(中には例外も少数あるとはいえ)、ケータイ小説は私の読んだ限りでは まずここで躓きますね・・・

まるで子供と同年代の少年少女のおしゃべりを聞いているような感じ、、、いいかえれば、親近感となり、このあたりが、子供に受け入れられやすいのかもしれませんが。

が、私には読むのは苦行です。これまでに、それなりに本を読んできている次女が、楽しんで読めるのが不思議なくらいです^^;;;
「小説」ではなく「ケータイ小説」という別物だと思ったほうが良いのかも?

ともあれ、お手軽に刺激的なお話しが読める「ケータイ小説」に慣れすぎてしまわないよう、平行してしっかりした本も読んで欲しい。

というわけで、中学生向けの本選び、これからもまだまだ頭を悩ませると思います^^;;;
「守り人シリーズ」の次は どうしようかな。


今回はかなり批判的な内容になってしまいました。不快に思われた方がいましたらごめんなさい。m(_ _)m

新潮文庫の100冊 2008

2008.07.31(14:11)
今年のリストを作っておきたいと思います。
例によってタイトル前の☆や★は さーにんの読んだ本、読んでいない本の個人的目印ですのでおきになさらず・・・。
新潮文庫のサイトへはこちらからどうぞ。

⇒新潮文庫の100冊 2008の続きを読む

100冊検定

2008.07.30(07:26)
新潮文庫の100冊2008年サイトを見ていたら 「100冊検定」という新設コーナーを見つけました。

初級、中級、上級それぞれ5問ずつ新潮の100冊の作家、作品にちなんだ3択問題が出題され、上級クリアすると認定証がもらえるとか。

それではさっそくチャレンジ!

途中で間違えると、また初級からやりなおしのため、上級クリアまでに「三島由紀夫が大蔵省に勤務した期間は?」とか何度も同じ問題に当たって しっかり答えを覚えちゃいましたが(笑)

めでたく上級クリアしました〜。



みなさんも、お時間のある時にどうぞ♪

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新潮文庫の100冊

2008.07.29(06:48)
2007年度版完読宣言をしてから、一冊も感想をアップしないうちに すでに2008年版の新潮の100冊が出ております。。。。
ざっと見たところ、けっこう入れ替わっているようですので、時間が出来たらこちらもリストをアップしたいと思いますが、とりあえず さーにん的宿題の2007年度版の進捗状況は、3冊読みましてトータル49冊読破となりました。

読んだ本は「ありがとう大五郎」と「硫黄等に死す」と「エイジ」です。
「ありがとう大五郎」は今年の100冊にも入っていますね。
それでは以下かんたんに感想を。

⇒新潮文庫の100冊の続きを読む

2007新潮文庫の100冊・リスト

2008.06.07(22:21)
新潮社のサイトをご覧になった方はお分かりだと思うのですが、あのサイト、可愛いですよね。
自分の本棚とかも作れるみたいです。

でも、私にはどうも使いづらいんだな(爆)
もっと、こう、単にタイトルと作者名だけのリストの方がいいんだけど。

ってことで、覚書用のリストを作っておきます。

⇒2007新潮文庫の100冊・リストの続きを読む

新潮文庫の100冊

2008.06.06(10:44)
さーにん昨夜は勝手にハイテンションになり、なにか目標を叫んでいたような(爆)

あー 新潮の100冊でした。

勢いとはいえ、せっかく立てた目標ですから、達成に向けて邁進だ!

とりあえず、どんな100冊がリストアップされているのか新潮文庫のサイトで確認してみましたところ、いきなり衝撃の事実が発覚。。。
⇒新潮文庫の100冊の続きを読む
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