2008年03月

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. ねんきん特別便が来た!(03/26)
  3. 泣き虫ハァちゃん(03/25)
  4. 中学生?(03/21)
  5. ものすごい勘違い^^;;;(03/17)
  6. ハッピーバースデー(03/16)
前のページ 次のページ

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

ねんきん特別便が来た!

2008.03.26(13:51)
年金


年金問題が浮上して久しいわけですが。

現在サラリーマンの妻(国民年金第3号被保険者)身分のわたくしは、先々月夫の勤務先から年金にかんして 「見直しと確認を行った結果住所に誤りがあったので訂正済み」 との連絡を受けておりました。

なので、5000万件の「宙に浮いた」年金記録と聞いても、まさか自分が該当者にふくまれているなんてこれっぽっちも思わず うわー大変だなあ くらいの他人事的感想しかなかったのです。

が、届いちゃいました(爆

⇒ねんきん特別便が来た!の続きを読む

泣き虫ハァちゃん

2008.03.25(14:34)
泣き虫ハァちゃん泣き虫ハァちゃん
(2007/11)
河合 隼雄岡田 知子

商品詳細を見る



わたくし河合隼雄さんの大ファンなのです。

といっても、ファン暦わずかにまだ1年。
読んだ本も まだ10冊に満たないのですが はじめの1冊から いっぺんにファンになっちゃいました。

ファンになった直後に訃報に接したと言うのは本当に残念ですが。

もっと早くから知っていれば、
講演会など直接お顔を拝見したりお声を聞いたりのチャンスもあったかもしれないのに。

と同時に、読み暦の浅い私には 
ご本人はおらずとも残された膨大な著書との出会いがまだまだたくさんあるわけで 
それが大きな慰めでもあり楽しみでもあり。

そんな私が今回手にした「泣き虫ハァちゃん」は、
雑誌への連載途中で入院され そのまま帰らぬ人となったものを一冊の本にまとめた
隼雄さんの遺作とも言える本です。



河合隼雄さんの魅力は、なんといっても文章全体から感じられる「あたたかさ」。

それは、隼雄さんの他の人への共感度や受容度の高さが醸し出すものであり、
専門家として常に謙虚で真摯な姿勢を保ちつづける努力に裏打ちされたものであり、
世の中の色々な人や事柄が好きで積極的に関わって生きた生き方そのものであり、

うむ、もしかしたら褒めすぎ? と思われる方もいるかもですが(笑

ま、私は これまで読んだ10冊に満たない隼雄さんの本から そんなふうに思ってるわけです。


で、こんな方は いったいどんな子供時代をすごし、どう育てられたのだろう??

って、気になるところなわけですが、

ご本人の幼少時から小学4年生までの思い出をモチーフに綴られた「泣き虫ハァちゃん」
を読んで、納得。


「どんぐりころころ」の歌で、
お山に帰れなくなったどんぐりが可哀想で涙が止まらなくなってしまうハァちゃん。
誰かの心に寄り添って共感できる力は、隼雄さんの天性なのでしょう。

大好きな幼稚園の先生とのお別れが悲しくて涙してしまうハァちゃん。
そこへ「男の子だって悲しい時は泣いてもイイんよ」と優しく声をかけるお母さん。
子供の持って生まれた気質を曲げることなく伸ばす事の出来た
素晴らしいお母さんだったのだと思います。
子育てで大事なのは こういうことなのかもしれないなあ と つくづく思いました。


大きな自然の懐で、たくさんの兄弟と素晴らしいご両親に囲まれすくすく育つハァちゃんの様子は、
失われた自然と発達しすぎた文化の中で暮らし、子育てする私には
郷愁を誘われる感じもあり、羨ましくもあり憧れでもあり 

ですが、

なにより
読んでいる間中、そして読み終わった後も、
口元に微笑が残るくらい心がほかほか温かくなりました。


余談ですが、猿の研究で有名な京都大学の河合雅雄さんは、
隼雄さんのお兄さんに当たる方で(雅雄さん三男、隼雄さん五男)
その著書「小さな博物誌」の中で やはり幼少の思い出を綴られています。

私は「小さな博物誌」を読んだ時は まだ隼雄さんを知らなかったのですが、
河合家の生活環境や温かい雰囲気は どちらにも共通で
これを読んだときも、憧れや羨ましさとともに心が温かくなったものです。

雅雄さんの「小さな博物誌」では、一番身近な子分であり同士でもある四男のミト君が
隼雄さんの「泣き虫ハァちゃん」では、一番身近で尊敬できる兄として登場するのも面白いので
あわせて読むのも良いかもしれません。


小さな博物誌 (小学館文庫)小さな博物誌 (小学館文庫)
(2004/08)
河合 雅雄

商品詳細を見る



にほんブログ村 本ブログへ
記事が気に入ったらポチっとお願いしま~す!



中学生?

2008.03.21(17:49)
昨日一号が「また中学生に間違えられた」と ぷーっと膨れて帰ってきた。

昨日は学校帰りに眼科に行ったのだが、
保険証を出したところ超ナチュラルに列記してある二号(次女・中1)の名前で呼ばれたとか。

実は知らない人に中学生に間違えられるのは、一号にとってよくあること。

ワタシなんか、2つでも3つでも若く間違えられたら そりゃもーゴキゲン
だけど
高校生の一号にとって中学生に間違えられる事は屈辱であるらしい・・・



⇒中学生?の続きを読む

ものすごい勘違い^^;;;

2008.03.17(10:35)
最近のベストセラー、いやすでにロングセラーと言えるでしょうか、
坂東 眞理子氏の女性の品格 (PHP新書)という本がありますね。

このブログの右サイドに貼ってあるアマゾンのベストセラーライブリンクにも ちょくちょく登場しています。

ところがわたくし。 ずっと坂東 眞理子氏を坂東眞砂子氏だと勘違いしていたんですね(爆



⇒ものすごい勘違い^^;;;の続きを読む

ハッピーバースデー

2008.03.16(14:42)
先日誕生日でした。 

また ひとつ年をとる(爆 

って もー嬉しくもなんともない ので(^ ^;)ゞ

できれば誕生日なんて気づかないふりですっと過ごしてしまいたい

と思いつつ、
友人からの「お誕生日おめでとう」や家族からのプレゼントは本当に嬉しく、ありがたいものです。

今年は夫からは可愛らしい馬蹄型のペンダントを、
長女からはカードとリサガスのポーチを、
次女からはカードとリサガスのストラップをプレゼントにもらいました。

それぞれ自分のお小遣いの中から、私の知らないところで選んでくれたんだなーと思うと
本当に感激です。
そんな家族を、一号(長女)にもらったカードでご紹介

 家族


左から一号(長女)、二号(次女)、そして夫。
似てるか似ていないかは  微妙

前ページ | ホームへ | 次ページ
カレンダー

カテゴリー

月別アーカイブ
ブログ内検索

RSSフィード
ブロとも申請フォーム
読書カレンダーBLACK
本好きが集まるSNS

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。