2008年07月

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  2. 頭がよくなる必殺! 読書術 齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ 第4巻(07/28)
  3. ヤゴ(07/27)
  4. さかなのなみだ(07/20)
  5. 暴走老人!(07/19)
  6. フー・アー・ユー?(07/19)
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頭がよくなる必殺! 読書術 齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ 第4巻

2008.07.28(10:05)
いよいよ夏休みが始まりました。
恒例の宿題「読書感想文」に頭を悩ませているお子さん、親御さんも多いのではないでしょうか。
ということで。
夏休みの期間中不定期にではありますが、読書感想文のヒントになりそうな本を取り上げていこうと思います。

頭がよくなる必殺! 読書術 齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ 第4巻頭がよくなる必殺! 読書術 齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ 第4巻
(2004/08/06)
齋藤 孝

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一冊目は 頭がよくなる必殺! 読書術 齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ 第4巻 です。
タイトル通りのシリーズもので、他の巻も相当面白いのですが、今回は読書感想文のヒントになりそうなこちらを。

このシリーズは齋藤孝が子供に語りかけるスタイルをとっています。
対象は小学校中学年以上くらいになるでしょうか。
親しみやすい話し言葉で書かれているので、普段あまり活字を読まない子供にも受け入れられやすいと思います。
すっきりわかりやすい論理を積み重ねて読書の大切さ、読書の仕方、読書感想文のコツを明快に、テンポよく伝えていて、読んでいると元気が出るというか、自分にもできそう、ちょっと試してみたい、そんな気持ちになります。
もしかしたら、さーにんが単純なだけかもしれませんが(爆)、きっとこれを読んで読書や読書感想文へのやる気が出る子供もけっこういるのではないかと思います。
お子さんが三色のボールペンを用意し出したらしめたものです(笑)。

もしお子さんが興味を持たれなくても、大人が読んでもすごく面白く得るところがあるのではないかと。

私は、

 読書は語彙を増やすことができる。
 ではなぜ語彙を増やす必要があるのか?
 それは語彙が少ないと、言いたいことをピッタリ言い表す言葉が見つからず、ストレスがたまるから。
 たとえば、英語で会話をするときのことを考えてごらん。


という箇所(概略)を読んで、ほーたしかに! と思いました。

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ヤゴ

2008.07.27(18:25)
さーにん家のベランダにはトロ箱で作った簡易ビオトープが3つあり、アカヒレやメダカを飼っているのですが、先日そのうちのひとつでヤゴを発見しました。
どうやら住人のメダカ数匹が すでに餌になってしまったらしい。

せっかくうちの小さな水たまりみたいな場所に来てくれたヤゴが羽化するところはぜひ見たい。
かといって、うちの可愛いメダカたちをこれ以上差し出すのも忍びないので、プラケースを用意して、ヤゴを捕獲隔離いたしました。

さて、メダカの無事を確保したかわりにヤゴの餌の世話をしなくてはならないのですが、これがけっこう苦労しています。
餌そのものは、他の魚の餌に使っている冷凍アカムシが常備してあるのでこれを使えば良いのですが、ヤゴって動くもの(生きているもの)に飛びつく習性があるのですね。
いくらおいしい餌であっても、動かないものには まるで無反応です。

で、はじめはピンセットで冷凍アカムシを1本つまみ、目の前でヒラヒラさせてみたのですが、なんか怖がっちゃって。食べるどころか逃げてるし^^;;
で、アカムシをゆっくり沈むようそーっと水面に浮かべ、沈んでゆくところをキャッチさせる作戦に。
1本食べ終わったら また1本。
適量?かどうか?わからないけれど、1日に5,6本のアカムシを与えています。
うまく目の前に沈んでゆくと、電光石火のいきおいで捕獲し食べてくれるのですが、ちょっと離れた場所に沈んでしまうと見向きもしないので、これだけ食べさせるのにも けっこう時間がかかります。

調べたところ、うちのはどうやらシオカラトンボのヤゴのようです。
家族には小学生の夏休みの観察みたいと笑われていますが(爆)無事に羽化まで育ってくれるといいなあ♪

ちなみに、ヤゴって・・どう見てもゴキブリとコオロギを足して2で割ったような姿にしか見えない(笑)。 続きに写真を載せますので、虫嫌いの人はご注意を♪

⇒ヤゴの続きを読む

さかなのなみだ

2008.07.20(17:04)
このところ更新もままならず、またみなさんからいただいたコメントへのお返事も滞っていて申し訳ありません。

ちょっと、この状態が長く続くかもわからず、どうしようかなと考えたのですが、、、
どっかに書いておかないとすぐに忘れちゃうお粗末な頭脳の持ち主ゆえ、読書メモと日記がわりにぼちぼち続けられたらという気持ちがあり、、、
いただいたコメントは、嬉しくありがたく読ませていただいています。でも、お返事まで手が回らないときは、ご訪問でかえさせていただく形がしばらく続くかもしれません。。。。

さて、前置きが長くなっちゃいました。
以前シャイさんにご紹介いただいた「さかなのなみだ」を読みました。

ん? どこかで読んだ気がする内容だな・・・と思ったら、朝日新聞の特集記事への寄稿文に加筆して絵本化したものでした。
しかし、一冊の本にすることの強み でしょうか。
新聞にのせた元の文章と主張は変わりませんが、こうして挿絵が入り、レイアウトに心を配り、加筆修整をほどこすと、さかなクンの言いたいことが ますます鮮明にすっと心に届きます。
機会があれば、お子さんに ぜひ。

さかなのなみださかなのなみだ
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暴走老人!

2008.07.19(18:33)
突然切れたり怒鳴りだす老人、ささいなトラブルから刃傷沙汰の事件をおこしてしまう老人。
最近増えているそうです。
そういえば、ときどきニュースで孫に手をかけてしまったなどと見かけます。そして、態度が悪いとか勉強しないとかそんな理由で手をかけてしまうとは、年をとるほど分別がつき温厚になるお年よりとずいぶん違うイメージだなと思った記憶も。



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最近、モンスターペアレントやクレーマーの呆れた言い分を並べ立てて面白がるような本とか、あるいはそういった人への対応策的なマニュアル本をよく見かけます。

で、この本もその手のものなのかな と軽い気持ちで手に取ったのですが、予想とかなり違いました。
本書は、普段温厚な人や円くなると言われる年代の人が突然切れてしまう社会的背景を筆者なりに考察した本で、その考察内容はかなり面白かったです。
思うに、、、タイトルでちょっと損しちゃっているんじゃないかと って余計なお世話か(爆)

⇒暴走老人!の続きを読む

フー・アー・ユー?

2008.07.19(14:06)
政治家といえど、人の子。
ときにはおおボケをかましたり、そりゃないだろーって失言もありますね。
そんな古今東西の政治家の迷発言、珍発言を集めた一冊です。

フー・アー・ユー?フー・アー・ユー?
(2007/11/02)
のり・たまみ

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タイトルの「フー・アー・ユー?」は、森善朗総理(当時)が、はじめて会ったクリントン米大統領(当時)に言った言葉。
いくら何でも会談の相手国のトップにむかって「あなた誰?」はナイでしょー と思ったら、真相は「ハウ・アー・ユー?」(お元気ですか)と言ったつもりが発音が悪すぎて先方には「フー・アー・ユー?」と聞えてしまったらしい。

発音の悪さというのは、それはそれでちょっと情けないのだけど、さらにすごいのは、「あなた誰?」と問われて「ヒラリーの夫です」と機転で答えたクリントン米大統領に対し、森元総理は「ミー・トゥー」(私もです)とかえして周囲を凍りつかせたとか。
・・・やっぱり発音の問題だけじゃなかったのかも?

サブタイトルは「世界の政治家お笑い発言集」。
政治家の発言といえば、杓子定規で国民を煙に巻くようなものが多いと思いがちだけど・・拾ってみると、あんがい面白い発言があるものですねえ。
立派で偉そうな政治家が、こんなおバカな発言をしちゃって と笑って読んでいるうちに、なんとなく政治が身近に感じられてきます。

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