200807
- 新潮文庫の100冊 2008(07/31)
- 100冊検定(07/30)
- 新潮文庫の100冊(07/29)
- オタマジャクシ(07/28)
- 頭がよくなる必殺! 読書術 齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ 第4巻(07/28)
- ヤゴ(07/27)
- さかなのなみだ(07/20)
新潮文庫の100冊 2008
2008.07.31(14:11)
今年のリストを作っておきたいと思います。例によってタイトル前の☆や★は さーにんの読んだ本、読んでいない本の個人的目印ですのでおきになさらず・・・。
新潮文庫のサイトへはこちらからどうぞ。
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100冊検定
2008.07.30(07:26)
新潮文庫の100冊2008年サイトを見ていたら 「100冊検定」という新設コーナーを見つけました。初級、中級、上級それぞれ5問ずつ新潮の100冊の作家、作品にちなんだ3択問題が出題され、上級クリアすると認定証がもらえるとか。
それではさっそくチャレンジ!
途中で間違えると、また初級からやりなおしのため、上級クリアまでに「三島由紀夫が大蔵省に勤務した期間は?」とか何度も同じ問題に当たって しっかり答えを覚えちゃいましたが(笑)
めでたく上級クリアしました〜。
みなさんも、お時間のある時にどうぞ♪
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新潮文庫の100冊
2008.07.29(06:48)
2007年度版完読宣言をしてから、一冊も感想をアップしないうちに すでに2008年版の新潮の100冊が出ております。。。。ざっと見たところ、けっこう入れ替わっているようですので、時間が出来たらこちらもリストをアップしたいと思いますが、とりあえず さーにん的宿題の2007年度版の進捗状況は、3冊読みましてトータル49冊読破となりました。
読んだ本は「ありがとう大五郎」と「硫黄等に死す」と「エイジ」です。
「ありがとう大五郎」は今年の100冊にも入っていますね。
それでは以下かんたんに感想を。
⇒新潮文庫の100冊の続きを読む
オタマジャクシ
2008.07.28(11:53)
アクア友達がベランダビオトープ用に自宅で増えすぎた水草を分けてくれました。メダカの卵付きと卵なしと どっちがいい? と聞かれたので、迷わず「卵付き!」と答えたところ、なぜか送られてきた水草には おたまじゃくしも3匹入っており、、、
メダカの卵はあらかた食べつくされちゃっていました(爆)
喰われず生き延びた三つの卵からは可愛い3匹のメダカの稚魚がうまれ、すくすく育っています。。
そして、3匹のおたまじゃくしも、あらたに用意されたプラケの住人となり、冷凍アカムシを食べて すくすく育ってます。。。
ヤゴと違って、与えられればすぐ食べるので手間要らず。。。だけど、カエルになったら餌に困るなあ。。。さすがに蝿とかとれないし私。
まったくーー。 なんでこんなモノまで送って来るんだか。困っちゃったなあ とぼやく さーにん。
嘘ばっかり。 ママ、顔が笑ってる。 と娘達。
ばれたか(爆)
いや、おたまたちの将来を思うとホント困るんだけど、でも 見てると面白くて可愛いんだよね。
というわけで、例によって続きに写真をアップします。
苦手な人はご注意を♪
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頭がよくなる必殺! 読書術 齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ 第4巻
2008.07.28(10:05)
いよいよ夏休みが始まりました。恒例の宿題「読書感想文」に頭を悩ませているお子さん、親御さんも多いのではないでしょうか。
ということで。
夏休みの期間中不定期にではありますが、読書感想文のヒントになりそうな本を取り上げていこうと思います。
![]() | 頭がよくなる必殺! 読書術 齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ 第4巻 (2004/08/06) 齋藤 孝 商品詳細を見る |
一冊目は 頭がよくなる必殺! 読書術 齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ 第4巻 です。
タイトル通りのシリーズもので、他の巻も相当面白いのですが、今回は読書感想文のヒントになりそうなこちらを。
このシリーズは齋藤孝が子供に語りかけるスタイルをとっています。
対象は小学校中学年以上くらいになるでしょうか。
親しみやすい話し言葉で書かれているので、普段あまり活字を読まない子供にも受け入れられやすいと思います。
すっきりわかりやすい論理を積み重ねて読書の大切さ、読書の仕方、読書感想文のコツを明快に、テンポよく伝えていて、読んでいると元気が出るというか、自分にもできそう、ちょっと試してみたい、そんな気持ちになります。
もしかしたら、さーにんが単純なだけかもしれませんが(爆)、きっとこれを読んで読書や読書感想文へのやる気が出る子供もけっこういるのではないかと思います。
お子さんが三色のボールペンを用意し出したらしめたものです(笑)。
もしお子さんが興味を持たれなくても、大人が読んでもすごく面白く得るところがあるのではないかと。
私は、
読書は語彙を増やすことができる。
ではなぜ語彙を増やす必要があるのか?
それは語彙が少ないと、言いたいことをピッタリ言い表す言葉が見つからず、ストレスがたまるから。
たとえば、英語で会話をするときのことを考えてごらん。
という箇所(概略)を読んで、ほーたしかに! と思いました。
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ヤゴ
2008.07.27(18:25)
さーにん家のベランダにはトロ箱で作った簡易ビオトープが3つあり、アカヒレやメダカを飼っているのですが、先日そのうちのひとつでヤゴを発見しました。どうやら住人のメダカ数匹が すでに餌になってしまったらしい。
せっかくうちの小さな水たまりみたいな場所に来てくれたヤゴが羽化するところはぜひ見たい。
かといって、うちの可愛いメダカたちをこれ以上差し出すのも忍びないので、プラケースを用意して、ヤゴを捕獲隔離いたしました。
さて、メダカの無事を確保したかわりにヤゴの餌の世話をしなくてはならないのですが、これがけっこう苦労しています。
餌そのものは、他の魚の餌に使っている冷凍アカムシが常備してあるのでこれを使えば良いのですが、ヤゴって動くもの(生きているもの)に飛びつく習性があるのですね。
いくらおいしい餌であっても、動かないものには まるで無反応です。
で、はじめはピンセットで冷凍アカムシを1本つまみ、目の前でヒラヒラさせてみたのですが、なんか怖がっちゃって。食べるどころか逃げてるし^^;;
で、アカムシをゆっくり沈むようそーっと水面に浮かべ、沈んでゆくところをキャッチさせる作戦に。
1本食べ終わったら また1本。
適量?かどうか?わからないけれど、1日に5,6本のアカムシを与えています。
うまく目の前に沈んでゆくと、電光石火のいきおいで捕獲し食べてくれるのですが、ちょっと離れた場所に沈んでしまうと見向きもしないので、これだけ食べさせるのにも けっこう時間がかかります。
調べたところ、うちのはどうやらシオカラトンボのヤゴのようです。
家族には小学生の夏休みの観察みたいと笑われていますが(爆)無事に羽化まで育ってくれるといいなあ♪
ちなみに、ヤゴって・・どう見てもゴキブリとコオロギを足して2で割ったような姿にしか見えない(笑)。 続きに写真を載せますので、虫嫌いの人はご注意を♪
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さかなのなみだ
2008.07.20(17:04)
このところ更新もままならず、またみなさんからいただいたコメントへのお返事も滞っていて申し訳ありません。ちょっと、この状態が長く続くかもわからず、どうしようかなと考えたのですが、、、
どっかに書いておかないとすぐに忘れちゃうお粗末な頭脳の持ち主ゆえ、読書メモと日記がわりにぼちぼち続けられたらという気持ちがあり、、、
いただいたコメントは、嬉しくありがたく読ませていただいています。でも、お返事まで手が回らないときは、ご訪問でかえさせていただく形がしばらく続くかもしれません。。。。
さて、前置きが長くなっちゃいました。
以前シャイさんにご紹介いただいた「さかなのなみだ」を読みました。
ん? どこかで読んだ気がする内容だな・・・と思ったら、朝日新聞の特集記事への寄稿文に加筆して絵本化したものでした。
しかし、一冊の本にすることの強み でしょうか。
新聞にのせた元の文章と主張は変わりませんが、こうして挿絵が入り、レイアウトに心を配り、加筆修整をほどこすと、さかなクンの言いたいことが ますます鮮明にすっと心に届きます。
機会があれば、お子さんに ぜひ。
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