2008年07月01日

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6月の本

2008.07.01(12:00)
6月に紹介した本は

6月3日  赤い蝋燭と人魚 小川未明
6月9日  囚われのチベットの少女 フィリップ ブルサール/ダニエル ラン
6月11日  ノーベル賞受賞者に聞く子どものなぜ?なに? ベッティーナ シュティーケル
6月16日 自殺うさぎの本 アンディ・ライリー
6月18日 新解さんの謎 赤瀬川原平
6月20日 中国はいかにチベットを侵略したか マイケル・ダナム
6月22日 カメレオンのための音楽 トルーマン・カポーティ
6月26日  おおきなおおきなおいも 赤羽末吉
6月27日 アンジュール ガブリエルバンサン

以上9冊でした。

うちわけは、

*童話1冊(赤い蝋燭と人魚)
*絵本3冊(「自殺うさぎの本」「おおきなおおきなおいも」「アンジュール」)
*ノンフィクション3冊(「ノーベル賞受賞者に聞く子どものなぜ?なに?」「中国はいかにチベットを侵略したか」「新解さんの謎」)
*ノンフィクション(面白系)1冊 (「新解さんの謎」)
*海外小説1冊(「カメレオンのための音楽」)

です。

うち当月新たに読んだ本は、「囚われのチベットの少女」「中国はいかにチベットを侵略したのか」「カメレオンのための音楽」の3冊のみ。
どれも歯ごたえ充分で読み進めるのに時間がかかったため冊数が伸びず、既読のものからの紹介が多かったですね(笑)。

さて、3冊のうちマンスリーベストは 「カメレオンのための音楽」としたいと思います。
読了後 時間がたつにつれて、また読み返したい気持ちが募る非常に印象に残る作品です。
独特の雰囲気がとても洒落ていてひきつけられる反面、難解だなと感じました。読みながら、ときどき、自分はこの本の半分もわかっていないのではないかと思いました。
理解に雲泥の差のあることを承知で、訳者の野坂昭如氏の あとがきの言葉を借りるなら まさに
「カポーティは難しい。しかし面白い」
この通りだと思いました。

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