2008年08月

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8月の読書

2008.08.31(18:08)
8月に紹介した本は

8月1日  流れ行くもの 上橋菜穂子
8月2日  ふしぎなナイフ 中村牧江
8月14日 もの食う人びと 辺見庸
8月20日 ハリーポッターと死の秘法 J.K.ローリング
8月21日 ナ・バ・テア 森博嗣
8月24日 こころ 夏目漱石
8月25日 食堂かたつむり 小川糸

合計7冊でした。
うちわけは、
☆小説       5冊
☆絵本       1冊
☆ノンフィクション 1冊   ですね。

そして、8月のマンスリーベストは、いよいよシリーズ最終作品となった「ハリーポッターと死の秘法」に決定です。
本当に最後の作品として満足のゆく仕上がりで良かったと思います。

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
(2008/07/23)
J. K. ローリング

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今年の夏休み(さーにん編)

2008.08.31(17:03)
この夏は、毎年恒例のベランダビオトープでのメダカの採卵、孵化の観察のほか、ヤゴオタマジャクシやらの観察、そして近所の蝉ポイントに夜出かけて行って何度も蝉の羽化の様子を観察したりと なにげに生き物ウオッチングライフが充実していたわたくし。

そして、数ヶ月前に仕込んだ 「塩の結晶作り」 も、このたび完成。

塩の結晶


富士登山体験は夏の思い出とかの作文を書いたり社会見学のレポートに使ったりできそうだし、
ああーー今わたしが学生だったら、夏の自由研究に使える材料がこんなにあるのにー
と思わず叫んだら、次女には
「私は自分の宿題は全部自分でやるから。ヤゴとかオタマとかいらないから」
と、すかさず拒否られ、
長女には
「これでヘチマか朝顔を育てていれば、小学生の夏休みの宿題レベルではカンペキだったね」
と笑われてしまいました(爆)

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今年の夏休み(次女編)

2008.08.31(16:55)
夏休み中盤の大会を最後に中学三年生の先輩方が引退し、新部長となった次女。
彼女の夏休みは部活三昧に明け暮れて終わろうとしています。

関東大会を確実視されていた先輩たちが、人間関係のもつれから練習にならない日々が続いたり、次々と退部したりして、満足のいく成績を残すことができなかったのを目の当たりに見ていた次女は、なによりチームをまとめ、クラブの人間関係が円満であるようにと心を砕く毎日のようです。

言いたくない事を言わなくてはならなかったり、言いたいことをグッとガマンしたりすることも多いようで、家ではそんな愚痴がでることもある夏休みでした。

次女にとって この夏、そしてこれからの1年間は、人間性を成長させる良い経験になりそうです。

で、お勉強の出来を成長させる良い経験は いったいいつ?次女のもとに訪れるのか?
そこが 謎(爆)
まあ、私としては、毎日元気で楽しく学校に行けていればほかに望むことはないのだけれども。

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今年の夏休み(長女編)

2008.08.31(16:50)
いよいよ高校三年生の夏を迎えた長女。
夏祭りも、ハリーポッターもガマンして毎日お勉強に精を出しているようでした。

そして夏休みも終盤になったころ、その成果を試す模試があったのですが、結果惨敗。
本人的に点数の稼ぎどころと考えている化学で、平均点の半分以下の点数しか取れなかったと。

コツコツやっていたと思うのだけど、何事に付けて要領が悪く、人並みまでに人の二倍も三倍も時間と努力の必要な長女。
お勉強に関しても例外ではなく、見ていて可哀想になるくらい「ザ・勉強の下手なやつ」なんですわ(爆)。

この夏は随分がんばってたつもりだったのに、あーあ とガッカリしてヤサグレてしまった長女が気の毒で、ちょっとかける言葉が見つかりませんでした。

これまでの積み重ねはそのうち活きてくる とは思うのですが、人間やった事の成果がすぐに目に見えてこないって 頑張った気持ちが大きいほどガッカリしますものねえ。


そして、今週半ばから新学期が始まった長女。

気を取り直して登校したものの、しかし登校できたのは始業式の初日だけで、2日目にはゲリラ豪雨のため休校。
そして3日目は、前日と同じような怪しい天気。
でもまさか2日連続で大雨警報が出たり休校になったりはしないだろうと、確認もそこそこに家を飛び出してゆき・・・。
学校についてみたらば まさかの警報発令、休校。
すでに待機していらした先生方に 「来たの、君だけだよ」と大受けされ・・
しかも、朝自習しようと早めに登校したため、引き返す道すがら大勢の先生方とすれ違い また いちいち大笑いされたとか。

いや、私も天気予報をいっしょにちゃんと確認してあげれば良かったんだけども。
それにしても長女ってば。
要領が悪いだけでなく、なんてドジでマヌケなんだろう。

可愛すぎる(爆)

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食堂かたつむり

2008.08.25(20:20)
筆者は、音楽関係で活動している方なのだそうです。
どうりで、帯の推薦文にミュージシャンの名前が並んでいると思った(笑)。

食堂かたつむり食堂かたつむり
(2008/01)
小川 糸

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ひとりの女性が、大好きな料理を通して、幼い頃からの母親との確執や失恋を乗り越え自身のアイデンティティを確立してゆくお話です。
平易な言葉使いであっさり淡々と物語を進めてゆく文体が、どこか吉本ばななさんや小川洋子さんを思い出させました。
また、物語中にふんだんに出てくる いろいろな料理の調理法や素材の丁寧な扱い方の描写から、作者は本当に食べる事や料理が好きで大事に思っているのだろうなと感じました。
それは、まるで「あなたのために」(末尾に紹介アリ)の辰巳芳子さんのようで。

つまり、とても女性らしさを感じる一冊 でした。

ところで、あっさりと柔らかな文体や、食べ物についての細やかな描写といった評価と、小説としての満足度、納得度は、別 といいますか、私は、少なくとも一箇所 激しく違和感を覚えるシーンがありました。
それは、ペットの豚「エルメス」に関してで、この部分には首をかしげた方が もしかしたら多かったのではないでしょうか。

作家としての視点や考えと、読者の共感度や納得度。
そのかねあいを考えたり折り合いをさぐってゆく というのは難しいことなのかもしれませんが。



あなたのために
誰かのために、ていねいに心を込めて料理を作りたくなるレシピ本です。

あなたのために―いのちを支えるスープあなたのために―いのちを支えるスープ
(2002/08)
辰巳 芳子

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