2009年02月

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  2. 大人の科学マガジン Vol.09 ( プラネタリウム ) (02/28)
  3. でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相(02/23)
  4. (02/22)
  5. 簡単! 温泉卵(02/20)
  6. 生きるとは、自分の物語をつくること(02/20)
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大人の科学マガジン Vol.09 ( プラネタリウム )

2009.02.28(15:59)
大人の科学マガジン Vol.09 ( プラネタリウム ) (大人の科学マガジン)大人の科学マガジン Vol.09 ( プラネタリウム ) (大人の科学マガジン)
(2005/09/26)
大人の科学マガジン編集部

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付録の自分で組み立てるピンホール式プラネタリウムを見て衝動買いしちゃいました。
組み立て式の付録でどこまでプラネタリウムを再現できるのかよくわからないし、私にちゃんと組み立てができるかどうかも心配だったんですが。(付録の組み立てって子供の雑誌「小学○年生」で毎月やらされて以来)

でも、この付録の企画設計には、あのメガスターの生みの親、大平貴之氏が関わっているというのですもの。

自宅でプラネタリウムの雰囲気をほんのちょびっとでも味わえるなら、2200円は高くない!えいやっっ


本誌(左)の組み立て方を見ながらさっそく組み立てを開始。
付録のキットはこんな感じ。

DSCF4390.jpg


パーツを組み立てて台座をつくり、底裏部分の配線をして上部に豆電球をセット。
単三電池2つ(付録外)を入れてスイッチをONにしたら、電気がついた!(←当たり前)

DSCF4393.jpg


ドーム部分の組み立て。
正五角形を両面テープで貼り付けて球体を作っていく。




出来上がったドームを台座部分に取り付けたら、あらもう完成!
思っていたより、ぜんぜん難しくなかったです。
組み立てにかかった時間は1時間くらいでした。

さて、肝心の見え心地は・・・・
家族全員を招集し、部屋中の電気を消し、ドキドキしながらスイッチオン・・・

すると、またたくまに部屋いっぱいに星空らしきものが広がり、家族みんなが思わず「うわー」と声が出ちゃいました。
なんといっても、星空が壁面360度と天井いっぱいに映し出されるのがすごいです。
まるで別の世界に来たみたい。
見ている自分たちの顔や身体にも投影されるので、子供達はお互いの顔を見て大笑いでしたが。


投影風景。
暗い中での撮影なので、コンデジでは実際の感じがあまりよく撮れませんが(汗)
実際には、自宅でほんのちょっとでもプラネタリウム気分を味わいたい!という さーにんの希望には じゅうぶんすぎるほどの仕上がりです。
大満足です。




注意点としては、映し出される星の数がすごく多いので、星座を見つけたり勉強に使うにはあまり適していないかもしれません。
それと、電池の消耗もかなり早い感じがします。
うちの場合は、娘達がすごく気に入ってしまい、しじゅう部屋に持ち込んでは勝手に楽しんでいるからかもしれませんが。
(次女なんか、トイレに持ち込んで楽しんでいます。
たしかに狭い部屋の方がくっきり映るので、トイレは恰好の場所かも。。。。
でも、用を足すには明るさは不十分だと思います。。。)。


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でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相

2009.02.23(19:01)
でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相
(2007/01/17)
福田 ますみ

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小学生男児がクラス担任の男性教諭に激しい「いじめ」を受けたという。
片づけが苦手な男児生徒に、10数え終えるまでに帰り支度ができないと「アンパンマン」「ミッキーマウス」「ピノキオ」と名づけた3種類の体罰から1つを選ばせ体罰を行ったり、男児生徒の祖父がアメリカ人であることから、「穢れた血」とののしったりしたという。
異常に気づいた男児生徒の両親が担任と学校に申し入れをした後も担任の「いじめ」はやまず、「早く死ね」などの暴言を受けた男児はついに学校にいけなくなりPTSDと診断され長期入院を余儀なくされてしまった。

・・・・・・・    ・・・・・・・    ・・・・・・・    ・・・・・・・    ・・・・・・・    ・・・・・・・    ・・・・・・・    

5年ほど前に、色々な新聞や週刊誌、ワイドショーなどで取り上げられた事件なのでご記憶の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

当時私もニュースでこの事件を知り、本当にこんなひどい先生がいるのだろうかとびっくりしました。
また、本当にこんな事が起きたなら、なぜもっと早く対処できなかったのだろうかと疑問に思いました。
そして、問題の教師が6ヶ月間の謹慎処分というのはあまりに軽い、このような行いをする人は一生教壇に立てなくするべきなのではと憤りさえ感じました。

ところが、驚くことに、この一連の報道は誤りで、被害者男児の両親による言いがかりと捏造が事の発端だったといいます。

うるさい保護者からの苦情をおさめたい一心で、きちんと調べもせずに、監視の教師をつける、保護者会を開くなど両親の言いなりになり謝罪を続けた学校側によって、担任教師はあれよあれよという間に加害者にされてしまいました。
そして、オイシイ事件の匂いをかぎつけ、思い込みで報道をしたマスコミによって、最悪のイジメ教師というレッテルがあっという間に全国に広まってしまいました。

本書は、1人の小学校教諭が最悪のいじめ教師に仕立て上げられてしまった過程と、その後の裁判で被害者とされる児童の両親の訴えの殆どが事実とは認められなかった一審判決までを取材しています。


もしこの小学校教諭が無実であるのなら、なんと気の毒なことでしょう。
裁判で潔白が証明されたとしても、そこにいたるまでの心労、労力、生活への影響・・・はかりしれないことだと思います。

異常とも思えるクレーマーの問題、事なかれ主義に走る教育界、オイシイ事件に飛びつくマスコミなど、複数の問題が絡み合ってここまで大事になってしまうとは。

センセーショナルな記事を求め続ける一般人としての私達にも反省の余地が大いにありそうです。

しかし、大ブランドをはじめすべての報道が同じ方を向き、一斉に同じ事を報道するとき、一般人である私達がその真偽を確かめるのはとても難しいことです。

たとえ、報道を鵜呑みにするのは危険だと常日頃思っているとしても。

マスコミ各界が良心的な報道姿勢を保ってくれるよう切に願います。


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2009.02.22(10:07)
近所の梅の蕾がたいぶほころびてきました。

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春が、ここからやってくる感じがするね。


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簡単! 温泉卵

2009.02.20(13:33)
たーぼのははさんのブログで教えていただいた「温泉卵の作り方」。

さーにんがこれまでやっていた方法より簡単で時間もかからないので、さっそく真似させていただきました♪♪

ちょっと放置時間が長すぎて固めになっちゃったかな?
でも、なかなか上手にできましたよ~ヽ(^o^*)ノ

温泉卵


では さっそく温泉卵の作り方を。

1.70~80度のお湯をわかす。80度の目安は火にかけた鍋の底から小さな気泡がいっぱい出てくる状態。
2.からの炊飯器にお湯と生卵を入れて「保温」にする。
3.1時間放置後取り出したら出来上がり♪

ね、ホントに簡単♪
付け合せは、たーぼのははさんのところでは三つ葉でしたが、さーにんは当日一束78円の特売だった水菜をお浸しにしました。
とろりん卵をシンプルに味わいたければ、付け合せなしでもいいかも。
たれは、だしと醤油とみりんを煮立てたものを使いましたが、めんつゆを割ってもいいかも。

本家たーぼのははさんの温泉卵の記事はこちらです♪


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生きるとは、自分の物語をつくること

2009.02.20(12:26)
生きるとは、自分の物語をつくること生きるとは、自分の物語をつくること
(2008/08)
小川 洋子河合 隼雄

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臨床心理学者の河合隼雄氏と作家の小川洋子氏の二度の対談に、小川氏による「長いあとがき」を加えた対談集。

河合隼雄さんという人は、お人柄か仕事柄か、対談集や対話集といった類の書籍のかなり多い方です。
あまりに専門性が高すぎて私には難しすぎるものも多いのですが、本書は非常に読みやすいです。
河合隼雄氏の対談ものとしては、1,2を争う読みやすさではないでしょうか。

これは やはり小川洋子氏の力も大きいのでしょうねえ。
そういえば、藤原正彦氏との対談集「世にも美しい数学入門」も、非常に面白かったです。
今回の河合氏との対談「生きるとは、自分の物語をつくること」でも触れられていますが、「博士の愛した公式」を軸に展開する数字の魅力や数学の世界に関心がおありの方には、「世にも美しい数学入門」の方がお勧め。

閑話休題。
「生きるとは、自分の物語をつくること」に戻りまして、、、
読者の心にすっと入ってくるお2人の会話はあまりにも心地良く自然なので、うっとりしている間に読み終えてしまいそうですが、話している内容は実は非常に濃く深いものだと思います。

一見したところ少しキザなような、綺麗事めいた印象の「生きるとは、自分の物語をつくること」というタイトルからして、その意味するところが実はとても深い。

そのタイトルに関連して、小川氏は、自分が作家として物語を書き続けるのは何故なのかという疑問が常に心にあったこと、そしてその疑問が解けたのは、河合氏の著書にある考察を読むことによってだったと話しています。
また、私は私で、読者として、常日頃フィクションと分かっている物語を読むことが自分にとって何故これほど楽しく、また意義深いものに思われるのかという疑問を持っていましたが、やはり以前河合氏の著書を読んでその疑問が解けたように感じたことを思い出しました。

河合氏は折に触れ、人にとって物語とはどのようなものであるか、なぜそれが大事なのかということを書いておられますが、本書ではそのテーマが、お2人の会話を通して、またあとがきの小川氏の総括によって たいへん分かりやすい形で述べられているわけです。

また、蛇足になるかもしれませんが、小川氏の「あとがき」は、二度目の対談のおわりに「次回はブラフマンの意味についてお話しましょう」とおっしゃって、その後三度目の対談を果たせず亡くなった河合隼雄氏の追悼であります。
さきほど総括と書きましたけれども、小川氏がひとりで総括をせざるをえないことになってしまった。
哀悼の思いを滲ませながらも対談の意義を失わず書かれた「あとがき」。
これにも非常に心を打たれました。


世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書)世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書)
(2005/04/06)
藤原 正彦小川 洋子

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