2009年04月

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  2. CUTiE とクロワッサン(04/30)
  3. ビックリ!当選(04/29)
  4. わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集(04/22)
  5. 神の守り人(04/16)
  6. バレンシア風ムール貝のピラフ(04/16)
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CUTiE とクロワッサン

2009.04.30(10:05)
ダ・ヴィンチさんのアンケートにモニタープラザさんの企画と立て続けに図書カードとAMAZON券が当選し、100年に1度の大豊作が訪れているかのような さーにん。

で、はじめにいただいた図書カードを使い切りました。
雑誌で。
というか、雑誌の付録目当てで(爆)。
最近の傾向ですが、どの雑誌も付録に力が入っているんですよね~。
滅多に雑誌を買わないさーにんですが、アレコレ見ていると、うっかりすると付録目当てでどれもレジに持って行きたくなっちゃうような感じです。

さて、図書カードで買った雑誌、まず一冊目は次女用。CUTiE (キューティ) 5月号です。



さーにんが見てもチットモ面白くない記事とチットモ魅力を感じない付録で構成されているんですけど(それをジェネレーションギャップという)、オシャレに目覚めた中学生女子にはハートを直撃するファッションが満載の魅力あふれるファッション雑誌です。
付録も毎回次女が大喜びのセレクション。
5月号はケアベアの文具3点セットでした。

2冊目は さーにん用。クロワッサン5/10特大号です。



大特集の中身は
「もう鏡がこわくない」
「シミ、シワ、たるみ解消法」  ^^;;;

10代のお肌プリプリの娘たちには なんの関心もないに決まっていますが(それもジェネレーションギャップですね)、アラフォー世代には魅力あふれる特集でございます。
付録がまたすごかったんですよ、「かづきデザインテープ」。
傷跡を隠したり、お肌のたるみを引き上げたりできる特殊な薄いテープです。
1枚1575円のそのテープが付録に付いていて、本誌には写真やイラスト付きの使用法がちゃんと載っているというんですから、これは試しに1度、、、って思っちゃいますよねえ^^;;;

さっそく使用法に沿って こめかみにテープを貼ってみたところ、確かに顔つきが若くなる!
ような気がする。
気持ちは確実に上向きになる。
貼っていることが全然わからないし、1日貼っていてもはがれないのは本当に優れもの。
これは、10冊くらいオトナ買いするべきだったか。ってカード目当てにライダースナックを買う小学生男子じゃあるまいし(古っ)

残念ながら本誌はAMAZONでは売り切れのようなので、付録を使い切っちゃったら次はこちらですね。




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ビックリ!当選

2009.04.29(16:22)
先日記事を投稿して応募したモニタープラザさんの企画 「正しい敬語を使えていますか?日本語検定3級に挑戦!」 に当選しました。
三択で正しい敬語の使い方を選ぶ問題だったのですが、自信がなかったので当たって嬉しいです。
(応募記事はこちら
それに、正解者の中からたった10人のAMAZON券1000円分の当選者に選ばれるなんて、、、しかも、この企画を教えてくれた たーぼのははさんもダブル当選!!

モニタープラザさん、日本語検定さん、本当にありがとうございます。

せっかくなので、日本語が磨かれそうな本の購入に使わせていただきます。
どんな本を選ぼうか・・・決まったら、また記事でお知らせしますね。


モニタープラザでクチコミ中!

わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集

2009.04.22(16:43)
長女が小学1年生の時、国語の教科書に「わたしと小鳥とすずと」が載っており、はじめて金子みすゞを知った私。
優しい詩が心に素直に飛び込んできました。
そしてさっそく詩集を買い求めたのでした。

わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集
(1984/08)
金子 みすゞ

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それから間もなく知ったのですが、学校教育の現場では「わたしと小鳥とすずと」は、イジメ対策に使われている感がありました。
そのことにはすごく不満でしたし、そもそも詩の読み方や感じ方を一律に教えたり、それでテストをしたりというのはどんなものなのかとも思ったりします。

でも、子供達の場合、国語の授業以外だと なかなか詩に親しむ機会ってないことが大半ですし、どんな形の出会いであれ詩との出会いは多いほうがいい とも思うのです。

ふとしたときに口をついて出る詩があるというのは幸せなことだと思うから。

次女が小学1年生になった時、この詩は教科書に載っていませんでした。
しかし彼女はいつの間にか家にあったこの詩集を読み、「わたしと小鳥とすずと」は やはりお気に入りになっていたのでした。

子供達が詩に親しむ機会、多いと良いですねー。
その点、NHKの「日本語であそぼ」は さーにんの中でポイントが超高いです。
仕事のない日の朝は必ず「日本語とあそぼ」(とそのあとの「ピタゴラスイッチ」も)を見てます(^ ^;)ゞ
八木重吉や種田山頭火など、私自身この番組ではじめて知った詩も多いです。
「わたしと小鳥と鈴と」は雰囲気を損なわない優しいメロディーでkoniちゃんが歌っているのもいいですね。




神の守り人

2009.04.16(19:35)
まず はじめに訂正とお詫びを。
自分が読んだ順番に沿って このシリーズの前記事蒼路の旅人を、シリーズ5作目と紹介してしまいましたが、順番としてはこちらが5番目に当たるようです。
「蒼路の旅人」と「神の守り人」は、(自分がそうだったように)どちらから読んでも差し支えないとは思いますが、たいへん失礼しました。



さて今回はタイトルが「守り人」ということで、バルサが主人公の物語です。
物語は ひょんなことから知り合ったアスラという少女を守るバルサとタンダの姿を通じ、 用心棒としてのバルサの技の冴えや、タンダの人に対する優しさを堪能できる一冊になっています。
幼い少女を連れて手練の追跡者から逃げるバルサの恰好良いことといったら!

また今回のお話の中心になるロタ王国の歴史や文化、人種、国政や内情も詳らかになります。
バルサの故郷カンバル王国、チャグム皇太子のいる新ヨゴ皇国と国境を接するロタ王国は、最終作「天と地の守り人」において非常に重要なカギになります。

シリーズ初の上下巻ものですが、盛りだくさんの内容とスピード感で あっという間に読んでしまいました。

関連記事 精霊の守り人  闇の守り人
       夢の守り人   虚空の旅人
       蒼路の旅人   流れ行くもの 

バレンシア風ムール貝のピラフ

2009.04.16(17:49)
ムール貝は今が季節でしょうか、スーパーで見かけるようになりました。
全員揃ってムール貝が大好きなさーにん家。
ワイン蒸しにして貝だけでお腹一杯になりたいところですが、家計の都合上2パックだけ買ってきました。
これでムール貝のピラフを作りましょう。
貝のうまみがご飯全体に行き渡るので、少量のムール貝を堪能するには最高の方法です。

では作り方を。パリにいた頃、友人に教えてもらったレシピです。
なぜこれが「バレンシア風」なのかは よく分かりません(笑)。

材料
  A にんにく   ひとかけ
    たまねぎ  1個
    セロリ    1本
    赤ピーマン 1個 (なければニンジンでも良い)
    ハム     2枚

    パセリ      少々

    米       2カップ
    ムール貝  今回は12粒

  B 白ワイン   大さじ2
    固形コンソメ 1個
    塩       大さじ2分の1
    蒸し汁+水  2カップ

    オリーブオイル 大さじ4

1。 米は一時間前に洗ってザルにあげておく。
2。 ムール貝を白ワイン(分量外)で蒸す。
   蒸し汁は水とあわせて2カップにし、Bの材料と合わせて小鍋に入れ温める。
   貝は飾り付け用以外は殻をはずしておく。

3。 Aの材料はすべてみじん切り。

ピラフ1

4。 Aの材料と米をいためる。
   鍋にオリーブオイル大さじ4を熱し、にんにくとタマネギを1,2分炒め合わせてから、
   セロリ、赤ピーマン、ハムの順に入れ、最後に米2カップを入れる。

ピラフ2

5。 全体に油がまわったら温めておいた2のスープを鍋に注ぐ。
   大きくまぜて蓋をして蒸気が上がるまで強火で加熱。

6。 蒸気があがったら ごく弱火で18分加熱して火を止める。
   蒸しておいたムール貝を加えて全体をさっくり混ぜ、蓋をして5分蒸らす。

7。 みじん切りのパセリを散らしてできあがり♪

ピラフ3

写真は買い忘れたためパセリ無しです(笑)

今回も超かんたんレシピです。
コツは、加熱するとき、はじめは強火で蒸気が上がったらごく弱火にすることと
その後の加熱時間18分をキッチリ守ること。
お鍋の代わりに厚手のフライパンを使い、アルミホイルで蓋をしても大丈夫です。

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