2009年04月02日

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白馬の騎士

2009.04.02(18:19)
児童文学が好きなら、サトクリフを読まなくちゃ。
え、一冊も読んだことがない?
じゃあ、このあいだ買ったのを貸してあげる。

と友人が貸してくれた本。



私にとってはじめてのサトクリフ。
名前は聞いたことがあったけど・・・そうか、児童文学が好きなら必須なのね♪
って、わくわくしながら読み始めました。

舞台は17世紀のイギリス。
王党派と議会派が激しく対立し、ついには清教徒革命と呼ばれる内乱に発展した時代です。
そしてストーリーは、その時代を生きた1人の女性の愛情と成長を細やかに綴ってゆきます。

ピューリタン革命とか議会派の先鋒クロムウェルとか、単語だけが記憶に残っている歴史を小説仕立てで再認識できるのが楽しい。
また、当時のイギリスの風俗や美しい田園風景が感性豊かな描写で随所にちりばめられており、頭の中にイメージが浮かんでくるのも心地良いです。
とても良い小説でした。

でも、最後まで読んで思ったけど、これって児童文学かなあ・・・・と。
一人の女性が母として妻として成長し成熟する姿を描いた作品ですから、私としてはそれなりの年代の女性向けとしてお勧めしたいかな。と思いました。


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