2009年04月22日

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  2. わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集(04/22)


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わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集

2009.04.22(16:43)
長女が小学1年生の時、国語の教科書に「わたしと小鳥とすずと」が載っており、はじめて金子みすゞを知った私。
優しい詩が心に素直に飛び込んできました。
そしてさっそく詩集を買い求めたのでした。

わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集
(1984/08)
金子 みすゞ

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それから間もなく知ったのですが、学校教育の現場では「わたしと小鳥とすずと」は、イジメ対策に使われている感がありました。
そのことにはすごく不満でしたし、そもそも詩の読み方や感じ方を一律に教えたり、それでテストをしたりというのはどんなものなのかとも思ったりします。

でも、子供達の場合、国語の授業以外だと なかなか詩に親しむ機会ってないことが大半ですし、どんな形の出会いであれ詩との出会いは多いほうがいい とも思うのです。

ふとしたときに口をついて出る詩があるというのは幸せなことだと思うから。

次女が小学1年生になった時、この詩は教科書に載っていませんでした。
しかし彼女はいつの間にか家にあったこの詩集を読み、「わたしと小鳥とすずと」は やはりお気に入りになっていたのでした。

子供達が詩に親しむ機会、多いと良いですねー。
その点、NHKの「日本語であそぼ」は さーにんの中でポイントが超高いです。
仕事のない日の朝は必ず「日本語とあそぼ」(とそのあとの「ピタゴラスイッチ」も)を見てます(^ ^;)ゞ
八木重吉や種田山頭火など、私自身この番組ではじめて知った詩も多いです。
「わたしと小鳥と鈴と」は雰囲気を損なわない優しいメロディーでkoniちゃんが歌っているのもいいですね。




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