2011年12月

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  2. シクラメン2(12/22)
  3. yom yom(ヨムヨム)12月号(12/13)


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シクラメン2

2011.12.22(10:16)
10月に、枯れ果てたかと思いきや復活して芽吹いてきたと写真を載せたシクラメン。
それなりにお世話をして、葉が立派に育ちました。

DSCF5168.jpg

花はいつ咲くんだろう??

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yom yom(ヨムヨム)12月号

2011.12.13(23:05)
本屋さんをうろついていたら、クリスマスカラーの雑誌が目に飛び込んだ。
イラストのパンダで新潮社の雑誌であることは一目瞭然。

yom yom (ヨムヨム) 2011年 12月号 [雑誌]yom yom (ヨムヨム) 2011年 12月号 [雑誌]
(2011/11/26)
不明

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文芸春秋に代表されるような、多くの作家が寄稿するスタイルの分厚い文芸誌は
文学賞を取ったなど、目を引く作品が掲載された時たまに買うくらい。
そのコーナーに立ち寄ることも殆どなく、新潮社からこんな文芸誌が出ていることも
恥ずかしながら知らなかった。

手に取って中をパラパラめくってみると、今を時めく作家の名前がずらりと並んでいる。
目次に一番に掲載されている「梨木香歩・家守綺譚」の文字を目にしたとたん レジへと走った。
「走った」は言いすぎで、実際は「レジへと向かった」ですが、気持ちは走ってたのだ。

あの「家守綺譚」の続編が、こうして掲載されているとは、これもまた全く知らないことであった。
すでに数作が過去の yom yom に掲載されており、ある程度のボリュームになったら
また一冊の本として出版されるのだろう。

でも、待ちきれないから。入手可能なバックナンバーは買っちゃおうかな。

ちなみに今回 yom yom に掲載された「家守綺譚」は
「彼岸花」
「節黒仙翁」
「紫草」。

ところで「家守綺譚」といえば亡き友の屋敷が舞台の話だったはずが、
思いがけずアウトドアな展開になっていて驚いた。
でも、相変わらず雰囲気満点。

再読したくなり、図書館で借りてきた。時間のある時にゆっくり読もう。

家守綺譚家守綺譚
(2004/01)
梨木 香歩

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