2012年01月

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  2. 本好きな子供にするには(01/27)
  3. プロデューサーズ(01/14)
  4. 青梗菜の旨煮(01/10)
  5. 湯たんぽ(01/09)


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本好きな子供にするには

2012.01.27(10:24)
本のブログだというのに、本の話題での更新がすっかり止まっている。

お恥ずかしいことに、このところ読書ペースが月にせいぜい2-3冊。
しかも手に取るのはエッセイとか評論、対談集などばかり。
小説を殆ど読んでいない。

なぜこんなに読書ペースが落ちてしまったのか、それは別の話だけれども
ブログの更新については記事にするネタもない
というのが正直なところ。

そして、ふと思った。
そうえば、この頃娘たちも本を読んでいない。

考えてみれば、このブログで本の記事を月に10も20もアップしていた頃、
彼女たちもかなり本を読んでいた。

私が自分用に用意したものを拝借して読むこともあれば
学校で借りたり、本屋で自分で見つけてねだることも多かった。

2人とも けっこうな読書量だったし、
そのころ読んだものは良い栄養になっているようだ。
いまでも彼女達が、何の苦労もなく国語で点数を取れるのは
多分そのころの貯金があるからだろう。

だけど、私の読書ペースが落ちたら子供の読書習慣まで消えてしまった。
親の態度が子供に反映されている。
なんなんだ。

先日読んだ河合隼雄さんの 「子どもと悪 (今ここに生きる子ども) 」 に
子供には、本を用意して「さあ読め」と促したって無理。
親は、本を鍵付きの書棚にでもしまっておけば良い。
子供は必ず親の目を盗んで本を読むから。
と書いてあった。

押し付けてもだめだけれども、
親が楽しんでいるもの、大事にしているものであれば
子供はおのずと興味を持つ ということだろう。

要は、子供に本を読ませたいと思ったら
親が本好きで読書を楽しめば良いってこと。

以前から、なんとなく分っていた事だけど、
自分の読書量が減って子供が読まなくなって実感を深めるとは
かなしいことだ。

時間を作る工夫をして自分の読書習慣を取り戻したい。

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プロデューサーズ

2012.01.14(22:13)
プロデューサーズ コレクターズ・エディション [DVD]プロデューサーズ コレクターズ・エディション [DVD]
(2006/10/04)
ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリック 他

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なんの予備知識もなしに、たまたまつけたWOWOWで見た。
タイトルも知らなかった。
出ている役者さんも知っている人がひとりもいなかった。
でも、大当たりだった。楽しい映画だ。

ミュージカルだからストーリーは単純。
ブロードウェイを舞台にしたコメディだ。
かつては大物だったがいまや落ち目で金策にきゅうきゅうしているブロードウェイのプロデューサーが
冴えない会計士と組んで一攫千金の詐欺を企むお話し。
パトロン役の大勢の老女の踊りや歌とか、ゲイの舞台監督とか、超絶セクシーなスエーデン人美人秘書など
まわりを固める面々も個性的でにぎやかだ。
見終わって、やっぱミュージカルもいいなあ。って、心から思った。

青梗菜の旨煮

2012.01.10(15:49)
材料(4人分)
青梗菜  3-4株  ざく切り
人参    2分の1本 短冊切り
エリンギ 2ー3本  短冊切り
ほたて貝柱2-3個  薄切り
しょうが ひとかけ  みじん切り

調味料
ごま油小さじ1
塩小さじ1
砂糖小さじ1
コショウ少々
中華スープ2分の1カップ(スープの素をお湯で解く)
水溶き片栗粉適宜

SN3S0101.jpg
(材料を全部切ったところ)

1・フライパンにごま油小さじ1を熱ししょうがのみじん切りを炒める。
2・香りがたったら人参を加え1分ほど炒めたら青梗菜の茎、葉の順に入れ
  塩小さじ1を振りいれ炒める。
  続けてエリンギ、ほたても加えざっと炒めたら中華スープ2分の1カップを加える。
3.砂糖、コショウ、塩(分量外)で味を調え最後に水溶き片栗粉でとろみをつける。

できあがり。

SN3S0104.jpg

湯たんぽ

2012.01.09(14:18)
フランフランの福袋に湯たんぽが入っていた。
いかにもフランフランらしい、おしゃれな色使いのカバーもついている。

mini_120109_1352.jpg

日中使わない私の寝室は北向きで、冬場は寝るときとても寒い。
それで、この頃は寝る前に1時間くらい布団乾燥機を使って布団を温めていたのだけど、
試しに湯たんぽを使ってみた。
そしたら、これがなんとも具合がいい♪
布団がかぶさっているせいか、湯たんぽのまわりだけでなく、
全体がじんわりと温かい。
また、あっという間にお湯が冷めて冷たくなってしまうのではと思っていたけど
驚いたことに温かさは一晩中続くのだ。

朝になっても、まだほんのりと温かい湯たんぽ。
湯たんぽ、すごい。
布団乾燥機で布団を温める電気代より、お湯を沸かすガス代のほうが安くてエコな気もするし
昔からの品物って やっぱ侮れないわ。

この頃いろいろなお店で湯たんぽを見かけるなと思っていたけれど
みなさんとっくに湯たんぽの良さに気づいていたんですねえ。

今では、パソコンをしたりテレビを見たりする時も足元に置いて愛用しています。
こうなると、もうひとつふたつ違う湯たんぽも欲しくなってしまう。



商品によってお湯の入る容量がいろいろ。
そんなに高い値段のものではないので、いくつか用意して用途によって使い分けたい。
ぬいぐるみ型のも可愛いなあ。

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