2012年01月27日

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  2. 本好きな子供にするには(01/27)


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本好きな子供にするには

2012.01.27(10:24)
本のブログだというのに、本の話題での更新がすっかり止まっている。

お恥ずかしいことに、このところ読書ペースが月にせいぜい2-3冊。
しかも手に取るのはエッセイとか評論、対談集などばかり。
小説を殆ど読んでいない。

なぜこんなに読書ペースが落ちてしまったのか、それは別の話だけれども
ブログの更新については記事にするネタもない
というのが正直なところ。

そして、ふと思った。
そうえば、この頃娘たちも本を読んでいない。

考えてみれば、このブログで本の記事を月に10も20もアップしていた頃、
彼女たちもかなり本を読んでいた。

私が自分用に用意したものを拝借して読むこともあれば
学校で借りたり、本屋で自分で見つけてねだることも多かった。

2人とも けっこうな読書量だったし、
そのころ読んだものは良い栄養になっているようだ。
いまでも彼女達が、何の苦労もなく国語で点数を取れるのは
多分そのころの貯金があるからだろう。

だけど、私の読書ペースが落ちたら子供の読書習慣まで消えてしまった。
親の態度が子供に反映されている。
なんなんだ。

先日読んだ河合隼雄さんの 「子どもと悪 (今ここに生きる子ども) 」 に
子供には、本を用意して「さあ読め」と促したって無理。
親は、本を鍵付きの書棚にでもしまっておけば良い。
子供は必ず親の目を盗んで本を読むから。
と書いてあった。

押し付けてもだめだけれども、
親が楽しんでいるもの、大事にしているものであれば
子供はおのずと興味を持つ ということだろう。

要は、子供に本を読ませたいと思ったら
親が本好きで読書を楽しめば良いってこと。

以前から、なんとなく分っていた事だけど、
自分の読書量が減って子供が読まなくなって実感を深めるとは
かなしいことだ。

時間を作る工夫をして自分の読書習慣を取り戻したい。

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