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神の守り人

2009.04.16(19:35)
まず はじめに訂正とお詫びを。
自分が読んだ順番に沿って このシリーズの前記事蒼路の旅人を、シリーズ5作目と紹介してしまいましたが、順番としてはこちらが5番目に当たるようです。
「蒼路の旅人」と「神の守り人」は、(自分がそうだったように)どちらから読んでも差し支えないとは思いますが、たいへん失礼しました。



さて今回はタイトルが「守り人」ということで、バルサが主人公の物語です。
物語は ひょんなことから知り合ったアスラという少女を守るバルサとタンダの姿を通じ、 用心棒としてのバルサの技の冴えや、タンダの人に対する優しさを堪能できる一冊になっています。
幼い少女を連れて手練の追跡者から逃げるバルサの恰好良いことといったら!

また今回のお話の中心になるロタ王国の歴史や文化、人種、国政や内情も詳らかになります。
バルサの故郷カンバル王国、チャグム皇太子のいる新ヨゴ皇国と国境を接するロタ王国は、最終作「天と地の守り人」において非常に重要なカギになります。

シリーズ初の上下巻ものですが、盛りだくさんの内容とスピード感で あっという間に読んでしまいました。

関連記事 精霊の守り人  闇の守り人
       夢の守り人   虚空の旅人
       蒼路の旅人   流れ行くもの 

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コメント
さーにんさん、こんにちは。YO-SHIです。

私は、一昨年が「守り人」のマイブームで一気に
10巻読み切りました。

過大に期待させては、かえっていけないのですが、
私の感想では、この後の3部作はこれまでの7冊からの
予想を上回る出来です。大感動でした。お楽しみに。
 
【2009/04/17 18:40】 | YO-SHI #DvI991tw | [edit]
こんにちは。

最近本を読めていない私がおじゃましていいものかな・・・と思いつつおじゃましてます(o´_`)o)ペコッ!!

このシリーズはさーにんさん大大お薦めですね。いつか絶対読みたいです!
【2009/04/20 11:54】 | sara #- | [edit]
ここに来たら私も何か読みたくなっちゃう。
初めて見る本の多いこと!
引き込まれて時間忘れる感動を、味わいたくなるわ。
【2009/04/22 09:05】 | たーぼのはは #- | [edit]
YO-SHIさん

私も、実ははまりまくってシリーズ全巻イッキ読みしたクチです(笑)
どうも、感想アップが滞りがちなのは、好きすぎてうまくまとめる自信がないというか。最終巻に近づくにつれ「もったいない」感じもあったりして(ヘン?)

saraさん

はい、このシリーズはホントお勧めです。シリーズ一巻目の「精霊の守り人」の感想でも書いたんですが、本当に、私の下手な感想なんか読むより本を手に取ったほうが絶対いいです(笑
いつか ぜひどうぞ♪

たーぼのははさん

「守り人」シリーズは児童文学の範疇ですから たーぼクンも読めますよ!
特に一巻目の「精霊の守り人」は新潮の百冊にも選ばれている佳作ですので、読んで損はないと思います。
【2009/04/22 15:26】 | さーにん #- | [edit]
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