スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

ぶらんこ乗り/いしいしんじ

2009.07.29(08:45)
ぶらんこ乗り (新潮文庫)ぶらんこ乗り (新潮文庫)
(2004/07)
いしい しんじ

商品詳細を見る


不思議に思ううち物語に入り込めないまま読み終えてしまった感じです。
こういう物語をすっと受け入れて読めるのは頭の柔らかい人なんだろうな と思う。
10代の子なんか、最後までなんの違和感もなく読み進めて、満ち足りてほっこりした読後の余韻にひたれそう。

全体の雰囲気や文章は好きだし、ところどころすごく好きだなと思う場面がありました。
その好ましい印象と不思議と感じた印象が混じりあった読後感。
こういう読後感を残す本って、のちのち思い出してまた読みたくなるんだろうな。
そんな予感を感じさせる本でした。

読み終えたあと、すごく気に入ったので何度も読んでしまう本というのはけっこうあります、
が、読み終えたのに、いまだに気になる本、いつかまた絶対手にとってしまうだろうなと思わせる本との出会い・・・久しぶりです。

人気ブログランキングへにほんブログ村 本ブログへ
<<種をまく人/ポール・フライシュマン | ホームへ | 青い鳥/重松清>>
コメント
こんばんわ。
いしいしんじさん、名前しか知らなかったです。
不思議な感じの作品のようですね。
「商品詳細を見る」でみせてもらったら、変わったかんじの子供たちの「奇跡的に愛おしい第一長篇」とありますが、読む気を起こさせますね。個々の子供たちも魅力あるようですね。さーにんさんがいつかまた絶対手に取るだろうと書かれているのもわかるような気がします。
いつもコメント大変ありがとうございます。レスを書いていますのでいつかご覧になってください。
【2009/07/29 17:38】 | KOZOU #- | [edit]
こんにちわ
初めて知る作家さん。
この表紙が親しみやすそうでとっつきやすそうに思えたわ。
でも不思議なのね(笑い)
また機会があったら図書館で借りてみます。

さて優しいコメントありがとう。
夏らしい天気に大阪もようやくなってきてほっとしてます
また今日からぼちぼち楽しむね
【2009/07/31 13:26】 | たーぼのはは #- | [edit]
KOZOUさん

お返事が遅くなりすみません。
本の詳細を見てくださったのですね。
ありがとうございます。
おっしゃるように子供(姉と弟)が主人公のお話です。
不思議な・・というのは、ファンタジーっぽいけど、ファンタジーとも言い切れないもしかしたら現実にこんなこともあるかもと思うような雰囲気を感じました。

たーぼのははさん

ははちゃん、まだまだ不安定な感じだけど、やっと夏空が見える日が多くなってきましたね。
こっちは一週間くらい前からセミが頑張りだしました。
「ぶらんこ乗り」は、今年の「新潮の100冊」にも選ばれている作品です。記事にも書いたけど、頭の柔らかい子供の方が楽しめるかも・・・機会があったら、たーぼくんにもぜひ。
【2009/08/04 14:11】 | さーにん #- | [edit]
こんにちは

積んでいたんですが、さーにんさんの感想を見て、読んでみました。悪くないですね。TBさせてもらいました。
【2009/08/14 12:48】 | Iamfive #i5.A..iI | [edit]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://saanin.blog118.fc2.com/tb.php/245-373fadc5
  • 「ぶらんこ乗り」  いしいしんじ【つきよのみみず】
    僕はひねくれものなので、数ページ読んで、感動の予感におののいて、絶対泣くもんか!と心に誓って読んだのだが、やっぱり最後には負けちま...
【2009/08/14 12:43】
| ホームへ |
カレンダー

カテゴリー

月別アーカイブ
ブログ内検索

RSSフィード
ブロとも申請フォーム
読書カレンダーBLACK
本好きが集まるSNS

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。