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ピクトさんの本

2008.04.26(16:43)
このところ軽めの本ばかり続いていますが、今日のも おもいっきり軽めです。
その名も「ピクトさんの本」

ピクトさんの本ピクトさんの本
(2007/04/20)
内海 慶一

商品詳細を見る


表紙を見ていただくと分かるとおり、ピクトさんの正体は、非常口とか交通標識とかでよく見かける人型マーク。

正式名称を ピクトグラム(Pictogram、ピクトグラフPictographとも)といい、情報を視覚で伝えるための絵記号の意味だそうです。
共通言語を持たない人々にも分かりやすく、ひと目で伝わるインパクトを持つピクトグラムは日本では東京オリンピック開催時に開発され、1980年代以降広く使われるようになったと言います。
ちなみに世界共通で使われている「非常口」のピクトグラムは日本で考案されたもの。(以上wikiによる)

で、ふだん何気なく見過ごしている これらのマークですが、ひとたび「ピクトさん」なる1人の人として見てみると。
ピクトさんってば 実に、世界中でいろんなパフォーマンスを繰り広げているんですね。

いたるところで滑ったり

頭を打ちまくったり。

さらには、感電したり、つぶれたり、落下したり

と、圧倒的に痛い目にあっている場合が多いのですが、ときには

労働してみたり

精神的なダメージを受けたり

謝罪したり

さらには

自販機を倒してみたり

「空き巣注意」で、窓から侵入してみたり

痴漢になってみたり

不法に国境を越えてみたり

といった悪事も働いている模様です。

「ピクトさんの本」は そんなピクトさんを世界中から集めた一冊というわけです。

今すぐいろんなピクトさんを見てみたい人はこちら
「ピクトさんの本」著者の内海 慶一さんが主催する「日本ピクト学会」というサイトです。



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ナンシー関の記憶スケッチアカデミー

2008.04.22(18:36)
今日はイロイロありまして なんだか凹み気味。
こんな日は、サイコーに面白い本でテンションをあげてみる(笑)

ナンシー関の記憶スケッチアカデミー (角川文庫)
角川書店
ナンシー関(著)
発売日:2003-03
おすすめ度:4.5

その昔「通販生活」に連載されていた「記憶スケッチアカデミー」の単行本化されたものです。
「記憶スケッチ」とは、名前の通り、出されたお題を自分の記憶だけを頼りにスケッチしてみるという実にシンプルなお遊び。
出されるお題も「ランドセル」とか「自転車」「カエル」「パンダ」などいたってシンプル。

しかし、みなさんまあ1度、ご自身でやってみるとわかると思うのですが、普段見慣れたモノでも、、、、さあ書いてご覧といわれると、、、、人間の記憶って超いい加減(爆)

絶対に車輪が回らない自転車、
なぜか銭湯で涼んでいるおじいさんにしか見えないカエル、
覆面レスラー似のパンダ・・・
一般読者から送られた面白すぎる記憶スケッチに、なんでこんなになっちゃうの??と爆笑し、またそれぞれに添えられたナンシー関の絶妙のコメントが追い討ちをかけます。

何度みても笑っちゃう本ですが、ひととおり本を楽しんだあとは ぜひ家族やお友達と記憶スケッチ遊びをすることをオススメします。
小さな子供からお年寄りまで なぜか同レベルで楽しめちゃいます。

うちでは今でもときどきやってます(笑)

今すぐ中身を見たい人はこちら。ナンシー関のサイトです。



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B型自分の説明書

2008.04.20(18:53)
本屋さんを通りがったら平積みになっていました。
そして、何気なく手を伸ばした一号(長女)は、あろうことか、本屋の店先でクスクス笑いが止まらなくなってしまいました。
しかたないので、速攻お買い上げ。

B型自分の説明書
文芸社
Jamais Jamais(著)
発売日:2007-08
おすすめ度:4.0

そして、あっという間に読み終わった一号(長女)が私に、読め読め、読んで一緒に笑おう!とウルサイ。
ので、読んでみたら、めちゃくちゃ可笑しかったです。特に、文章の言い回しが。

ちなみに私に一番当てはまっていたのは。。。

⇒B型自分の説明書の続きを読む
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