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湯たんぽ

2012.01.09(14:18)
フランフランの福袋に湯たんぽが入っていた。
いかにもフランフランらしい、おしゃれな色使いのカバーもついている。

mini_120109_1352.jpg

日中使わない私の寝室は北向きで、冬場は寝るときとても寒い。
それで、この頃は寝る前に1時間くらい布団乾燥機を使って布団を温めていたのだけど、
試しに湯たんぽを使ってみた。
そしたら、これがなんとも具合がいい♪
布団がかぶさっているせいか、湯たんぽのまわりだけでなく、
全体がじんわりと温かい。
また、あっという間にお湯が冷めて冷たくなってしまうのではと思っていたけど
驚いたことに温かさは一晩中続くのだ。

朝になっても、まだほんのりと温かい湯たんぽ。
湯たんぽ、すごい。
布団乾燥機で布団を温める電気代より、お湯を沸かすガス代のほうが安くてエコな気もするし
昔からの品物って やっぱ侮れないわ。

この頃いろいろなお店で湯たんぽを見かけるなと思っていたけれど
みなさんとっくに湯たんぽの良さに気づいていたんですねえ。

今では、パソコンをしたりテレビを見たりする時も足元に置いて愛用しています。
こうなると、もうひとつふたつ違う湯たんぽも欲しくなってしまう。



商品によってお湯の入る容量がいろいろ。
そんなに高い値段のものではないので、いくつか用意して用途によって使い分けたい。
ぬいぐるみ型のも可愛いなあ。

シクラメン2

2011.12.22(10:16)
10月に、枯れ果てたかと思いきや復活して芽吹いてきたと写真を載せたシクラメン。
それなりにお世話をして、葉が立派に育ちました。

DSCF5168.jpg

花はいつ咲くんだろう??

yom yom(ヨムヨム)12月号

2011.12.13(23:05)
本屋さんをうろついていたら、クリスマスカラーの雑誌が目に飛び込んだ。
イラストのパンダで新潮社の雑誌であることは一目瞭然。

yom yom (ヨムヨム) 2011年 12月号 [雑誌]yom yom (ヨムヨム) 2011年 12月号 [雑誌]
(2011/11/26)
不明

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文芸春秋に代表されるような、多くの作家が寄稿するスタイルの分厚い文芸誌は
文学賞を取ったなど、目を引く作品が掲載された時たまに買うくらい。
そのコーナーに立ち寄ることも殆どなく、新潮社からこんな文芸誌が出ていることも
恥ずかしながら知らなかった。

手に取って中をパラパラめくってみると、今を時めく作家の名前がずらりと並んでいる。
目次に一番に掲載されている「梨木香歩・家守綺譚」の文字を目にしたとたん レジへと走った。
「走った」は言いすぎで、実際は「レジへと向かった」ですが、気持ちは走ってたのだ。

あの「家守綺譚」の続編が、こうして掲載されているとは、これもまた全く知らないことであった。
すでに数作が過去の yom yom に掲載されており、ある程度のボリュームになったら
また一冊の本として出版されるのだろう。

でも、待ちきれないから。入手可能なバックナンバーは買っちゃおうかな。

ちなみに今回 yom yom に掲載された「家守綺譚」は
「彼岸花」
「節黒仙翁」
「紫草」。

ところで「家守綺譚」といえば亡き友の屋敷が舞台の話だったはずが、
思いがけずアウトドアな展開になっていて驚いた。
でも、相変わらず雰囲気満点。

再読したくなり、図書館で借りてきた。時間のある時にゆっくり読もう。

家守綺譚家守綺譚
(2004/01)
梨木 香歩

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折り紙の本

2011.11.10(15:44)
押入れの整理をした。
目的は、とりあえず詰め込んだまま何年もたってしまった本の処分。
おもに子供の教科書、参考書、ノートのたぐいである。

なかなか処分しづらいカテゴリなのだけど、取っておくにもスペースに限界がある。
さいきん色々なところでスペースが飽和状態になって、あふれだしているのだから仕方ない。
小学生の頃の教科書や、ほんの数ページしか使っていない練習帳、たくさんのプリント類などは
もう処分してしまっても良い時期だろう。

本棚にもプリント類が押し込まれた一角があったことを思いだし、そちらも整理。
ついでに、子供の本も整理。

うっかりするとどんどん増殖して手が付けられなくなってしまうから、
本は厳選して買っているつもり。
だから、めったに整理する必要もないと思っていたけど、改めて見てみると
「これはさすがにもう見ないな」 というものがいくつかあった。

折り紙やビーズ、粘土細工の作り方の本だ。
どれもカラー写真がいっぱいで、出来上がった作品のレイアウトなんかものっている。

これらを見ながら、子供たちとビーズの水族館を作ったり、折り紙の宝箱を作ったりしたなあ。
折り紙のカエルの飛ばしっこは、いっときずいぶんブームになったっけ。

なーんて事を思い出しながら整理していたら、なんだかしんみりしてしまった。

整理が終わってみると、けっこうな量の処分本が出た。
積み上げて計ってみたら、高さがちょうと1メートルになった。

子供と遊ぶ折り紙の本はもういらないけれど、そういえば最近の折り紙はすごいことになっているのだ。
そのうち手を出してみようか。とふと考えた。
はじめに買うのは、子供の折り紙でさんざんお世話になった山口真さんの本がいいな。

飾れる! 贈れる! かわいい花の折り紙飾れる! 贈れる! かわいい花の折り紙
(2006/09/16)
山口 真

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